ロータリー5大奉仕Support

ロータリークラブの5大奉仕活動とは?

 

人間が共に幸福に生きていくためには、「他人への思いやり」と「助け合い」が不可欠です。
ロータリーでは、この2つの言葉を行動で示すという心がけを常に持ち続けることを提唱しています。
特にロータリーは「クラブ奉仕」「職業奉仕」「社会奉仕」「国際奉仕」「新世代奉仕」の5つを、その奉仕活動の対象としています。

 

 

クラブ奉仕

クラブの質を向上させるために各会員がとるべきクラブ内外での行動を「クラブ奉仕」といいます。

 

 

職業奉仕

クラブの質を向上させるために各会員がとるべきクラブ内外での行動を「クラブ奉仕」といいます。

ロータリーの根幹となるのが、職業奉仕です。職業倫理を高める内なる奉仕(自己研鑽)と、自己の職業を通して他者(お客様、従業員、協力会社)へ奉仕する外への奉仕があります。

 

 

社会奉仕

地元の地域社会への奉仕活動です。何処かの団体にお金を寄付するということよりも、自分達の身体を使った行動する奉仕活動が望まれます。

ただし、災害時にはクラブ内で義援金なども集めています。

 

 

国際奉仕

他国の人々を助けることを目的とした奉仕活動です。

会員の国際理解、親善、平和を推進する目的もあります。

各クラブ独自に活動を展開しています。

 

 

新世代奉仕

次世代を担う若人たちを色々な面で応援・育成する活動です。

各クラブは、奉仕の精神と国際理解を新世代に付与するため新世代奉仕活動プログラムであるインターアクトクラブ(12 ~ 18 歳)とローターアクトクラブ(18 歳~ 30 歳)を提唱し、設立できます。

提唱クラブは両アクトクラブに対して指導・助言・監督の責任を持ちます。